レコーディング用語集
アクセント
音楽のある部分を強調して、その部分を際立たせること。
イコライザー/EQ
音質を補正するため、可聴範囲をいくつかの周波数帯に分類し、
それぞれのレベルの増減を調整するエフェクター。
オケ
ボーカルが入っていない、楽器演奏のみの状態のこと。
オンマイク
音源に近い位置にマイクをセッティングしてレコーディングすること。
ボーカルの場合「オンマイク」というとマイクに近づいて歌うことを指す。
繊細なニュアンスの音をレコーディングすることができる。
歌詞カード
ボーカルレコーディングの時に必要なもの。
歌い手用・ディレクション用・エンジニア用の3枚セットが基本。
キメ
リズムをそろえて演奏するべきところ。
レコーディングではキメをしっかりとあわせることが大切となります。
コンプレッサー
アタック感を強調したり過大入力による歪みを防いだりするなど、
現代レコーディングには欠かせないエフェクター。
サンプリング
生楽器の音や環境音など、録音したサウンドを新素材として保存・使用すること。
これらをたくさん集めたCDは、サンプリングCDなどと呼ばれる
ミュート
鳴っている音を消すこと。
レコーディングでは、演奏しないことを「ミュート」と言う場合もある。
ロックアウト
貸切のこと。